にしたん西村社長 映画「栄光のバックホーム」観客動員数100万人突破を喜ぶ→「一日一生」「小さなことでいいから目標を」刺さった劇中の言葉

 「にしたんクリニック」や「イモトのWiFi」などを手がけるエクスコムグローバル株式会社の西村誠司社長が8日、TikTokに新規動画を投稿。2023年に脳腫瘍のために28歳の若さで死去したプロ野球・阪神タイガースの元選手・横田慎太郎さんの生きざまを描いた映画「栄光のバックホーム」の観客動員数が100万人を突破したことについて「本当にうれしい」と喜びを語った。

 西村氏は「僕が2025年で一番感動した映画が100万人を突破したと知って本当に嬉しかった」と笑みをたたえた。西村氏は「このTikTokでは“成功するためのヒント”や“人生を幸せに生きるためのエッセンス”を発信している」とした上で、改めて「だからこそ、皆さんに『栄光のバックホーム』は絶対に観てほしい」と強く勧めた。

 西村氏は「僕は色んな経験をして、経済的に恵まれる立場になった。でも結局、大事なものって家族の絆とか、幸せとか、仲間なんですよね。そこが“幸せの本質”だと心から思っている」と“幸せ”について力説。「その“幸せの本質”を、さらに強く実感できる映画が『栄光のバックホーム』だと思っているんです」と同作を勧める理由を熱く語った。

 西村氏は「今、人生がくすぶっている人。これからどう生きていこうか悩んでいる人には絶対に観てほしい」とし、「この映画が100万人を超える観客動員を達成したというのは観れば観るほど視点が変わってくる」とすでに5回も観た経験から自信を持って話した。

 また、同作は「年齢や立場によって刺さるポイントが変わる」とし、10~20代は“夢を追う主人公”への共感、30~40代は“仕事の仲間、支える関係性”などと述べた。西村氏は「阪神タイガースの横田選手を支える感じが本当に心に刺さるんです。40代になると子供も生まれて家庭を持つから家族愛という部分だったり、僕は55なんですけど、50代以上は“親目線で刺さるものがある。女性は特に鈴木京香さん演じる“母親”の気持ちに重なるんじゃないかな」と話した。

 西村氏が特に印象に残った言葉として、「一日一生」をあげた。「一日一日を一生だと思って大事にして生きて行く」という意味だという。ほかにも西村氏は主人公がアドバイスとして語っていた「何か小さなことでもいいから目標を持つといい」をあげ、「これが意外と僕には刺さった」とコメントした。西村氏は「小さな目標を積み重ねることで前進できる。この言葉が横田慎太郎選手が脳腫瘍という病気をかかえても、苦境からどうやって人生を切り開いていくかというところを象徴する彼のアドバイスだったのでは」と語った。

 最後に西村氏は「6回目、7回目は息子を連れて観に行って、息子たちにも何か伝えられたら」と家族で観て、人生の価値観を共有できる映画として重ねて推した。

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