人気モデルが「身代金要求」まで覚悟 長女が帰宅せず「誘拐」を心配
モデルの滝沢眞規子が7日に読売テレビで放送された「上田と女がDEEPに吠える夜」で、警察まで巻き込んだ仰天の「事件」を告白した。
トークテーマ「子離れ」に沿って、現在は22歳だという長女の中学時代を回想。なかなか帰宅しなかった日に、泣きながら近所を探し回っていたところ、警察官に声をかけられて事情を説明。「帰ってこないんで誘拐だと思う」と訴えたところ、「パトカーを向かわせますね」と対応してくれたという。
その後、長女から電話があり、「身代金要求されると思っちゃって、震えて電話に出ると、『塾なんだけどお迎えまだ?』と言われて。結局、(自分が)塾の日を忘れてて」と顚末(てんまつ)を報告。「パトカーは来ずに終わったんですけど、中学生の娘をもっと信用して(おけばよかった)。よかれと思ってスゴいやっちゃう。それが巻き起こした事件」と反省していた。
