NewJeansを誹謗中傷 ネットユーザーに罰金刑 ファンの協力で40人が書類送検と現地で報道
韓国女性グループ・NewJeansに対して、誹謗中傷をしていた一部のネットユーザーに罰金刑が下されたと6日、現地メディアのスタートゥデイなどが報じた。
記事によると釜山地検は昨年10月、侮辱容疑を受けた女性を70万ウォン(約7万円)で略式起訴したという。しかしこの件について、裁判所の判断はまだ出ていないと伝えた。該当女性は、SNSなどでNewJeansメンバーの写真を悪質的に合成し、虚偽内容物を流布した疑いが持たれていた。
また大邱(テグ)地方裁判所西部支院は同月、オンラインコミュニティーでメンバーに向けて悪質コメントを投稿した男性に、罰金20万ウォン(約2万円)の略式命令を下したという。
これに先立ち、NewJeansの所属事務所・ADOR(アドア)は「持続的なモニタリングを通して、NewJeansメンバーに関する誹謗中傷、侮辱、虚偽内容流布による名誉毀損行為を、常時法的対応している」と明かしていた。加えて、NewJeansのファン団体・チームBunnies(バニーズ)は、2024年に「誹謗中傷モニタリングAI」を開発し、悪質コメントの積極的なモニタリングに乗り出しているという。そしてこれらの告発により、約40人のネットユーザーが書類送検されたと、その成果を伝えた。
