LiSA 全国ホールツアーの東京公演で22曲熱唱 ソロ15周年企画でアジアツアー開催なども発表
歌手のLiSA(38)が5日、東京国際フォーラムで昨年9月から開催している約2年ぶりの全国ホールツアー「LiVE is Smile Always~PATCH WALK~」の東京公演を行った。4日から開催された同公演では、2日間合計で1万人を動員。大きな熱気に包まれる中で締めくくった。
場内に響く大歓声に迎えられ「去年の疲れは全部去年に置いてきたでしょ?今年初っぱなから楽しむ準備は良い?」と呼びかけたLiSA。昨年に大ヒットした「劇場版『鬼滅の刃』無限城編 第一章 猗窩座再来」の主題歌「残酷な夜に輝け」など、全22曲を熱唱した。
今ツアーで初披露した未発表曲「Patch Walk」などをアンコールを歌い上げた後、LiSA本人がファンへ向けて4月から突入するソロデビュー15周年イヤーの企画を発表。3年半ぶり7枚目のフルアルバム「LACE UP」を4月15日に発売し、4月17日の日本武道館からの国内アリーナツアー、6月からは台北、香港、ソウルなどの都市を巡るアジアツアーを開催する。
その他にも、初の大規模展覧会「LiSA PRiSM ~LiFE is Soulful Artwork~」の開催や、「Nutella(R)(ヌテラ)」の公式アンバサダーへの就任など、数多くの企画が展開される。
「ここから15周年へ向けて駆け出します。一つ一つ芽生えた思いを大切に大切に曲にして、あなたに届けます」と、メモリアルイヤーへの強い思いを語っていた。
