関西ジュニア 62人集結!AmBitious・岡佑吏の後輩全員にお年玉「あげる」宣言に大歓声
STARTO ENTERTAINMENTに所属する関西ジュニアユニット「AmBitious」、「Boys be」らが出演する正月コンサート「関西ジュニア あけおめコンサート2026 A HAPPY NEW ERA PARTY」(5日まで)が3日、大阪城ホールで初日を迎えた。全5公演で約6万人を動員する。
立ち見席も含め約1万2000人が会場を埋めた公演は、AmBitiousの真弓孟之(21)の「始まったな、最高の1年!最後までついてこいよ!」の言葉からスタート。最年少は7歳、平均年齢14.1歳、新たに8人が加わった62人のメンバーたちが、SixTONESの「NEW ERA」など全37曲を披露した。
MCでは新年にちなみ、お年玉トークを展開。Boys be・亀井海聖(17)が後輩にお年玉をあげていたことが判明すると、メンバーからも客席からも驚きの声が。出演者で最年長のAmBitious・岡佑吏(23)は「全員にあげる予定ですよ」と宣言し、大歓声を浴びていた。
NEW ERA(新時代)の幕開けを迎え、真弓は「26年から関西ジュニアの仲間も増えまして、より大きな愛を届けられたら」と呼びかけ、岡も「先輩方から受け継いだこの城ホール公演を、新しい子につなげられるように、前だけを向いて頑張っていきます」と、力強く誓っていた。
