ゆりやん スピーチネタが現実に「極悪女王」で最優秀主演女優賞獲得 シンガポールでの授賞式で涙スピーチ→突然ネトフリ音

 涙を流しながら喜びのスピーチをするゆりやんレトリィバァ
 授賞式に出席した「極悪女王」チームの(左から)唐田えりか、ゆりやんレトリィバァ、脇本一美氏、加藤ひとみ氏、長谷川晴彦プロデューサー
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 お笑い芸人のゆりやんレトリィバァが、主演を務めたNetflixドラマ「極悪女王」で、アジアの17の国と地域の映画などを表彰するアジア最大級の賞「アジアン・アカデミー・クリエイティブ・アワード」の最優秀主演女優賞を受賞し、日本時間4日、シンガポールで行われた授賞式に出席した。

 ステージに登壇したゆりやんは、登場から感極まり、思わず涙。「ここにいられて本当に光栄です。私たちは『演技』をしていたのではありません。私たちはただ、カメラの前で『生きて』いました」と撮影の日々を実感を込めて振り返った。

 続けて共演者やスタッフ陣などの名前を一人一人丁寧に挙げて「全ての人々に感謝します。『極悪女王』を見てくれてありがとう。ありがとうダンプ松本さん、ありがとう長与千種さん。そしてNetflixと、世界中の全ての人に感謝します」としみじみ。最後はNetflixの起動音の音マネで締めくくる、ゆりやんらしいユーモアも。おなじみのスピーチネタが現実となる一幕となった。

 また今作の白石和彌監督は「最優秀監督賞」を、7月に配信された「My Melody& Kuromi」が「最優秀アニメーション賞」を獲得。日本発Netflix作品2作品が、3部門で堂々受賞を果たした。

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