永野芽郁 ロングヘアばっさり Netflix映画主演決定 フェミニストに

 「僕の狂ったフェミ彼女」で主演を務める永野芽郁
 「僕の狂ったフェミ彼女」原作書影 © 2019, Min Ji Hyoung
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 俳優・永野芽郁が来年配信されるNetflix映画「僕の狂ったフェミ彼女」で主演を務めることが3日、分かった。

 韓国での刊行後に、タイトルのインパクトと現代を生きる人々のリアルを描いた物語性が大きな反響を呼び、日本翻訳版もたちまち重版となったミン・ジヒョン氏の同名小説の実写化。永野は、とあることをきっかけに、フェミニストになった狂おしくも愛おしい“彼女”を演じる。永野は役作りのために、ロングヘアをばっさりカットしたという。

 監督は、映画「お嬢と番犬くん」「恋は光」「殺さない彼と死なない彼女」など、非日常からリアルな世界まで幅広いラブストーリーを手がけてきた小林啓一氏が務める。

 実写化に際し、ミン・ジヒョン氏は「映画という新しいかたちで生まれ変わるこの物語が、世界中の女性たち、そして男性たちにどのような問いを投げかけてくれるのか、胸を高鳴らせながら待っています」とエール。「Netflixのプロデューサーの皆さま、原作のメッセージを尊重しながら繊細に向き合ってくださった小林啓一監督、そして“彼女”としてこの物語に新しい命を吹き込んでくださる永野芽郁さんに、心から感謝いたします」とコメントした。

 小林監督は「ミン・ジヒョンさんの原作はタイトルからして一見過激なようですが、ハッとさせられることが多い作品です。僕自身の価値観の多面性の至らなさに気付かされることもありました」とし「自分が感じた、この大事な感覚を皆様と共有できるように、はたまたクスリと笑ってもらえるように、主演の永野芽郁さん、キャスト、スタッフと共に、丁寧に作っていきたいと思います」と決意を込めた。

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