「マフィアの話やで!」【アメトーク】ミシン芸人の掟に騒然w→コカド、第一人者から呼び出し喰らい「やってるらしいね」緊迫の公開審査「ラジオやのに無言で」
11月27日のテレビ朝日「アメトーーク!」は、洋服リメイク芸人が放送された。
ミシンによる作品作りの著書もある「ロッチ」のコカドケンタロウが登場。ミシンを趣味にし始めた芸人たちがコカドに報告しに来るようになったといい、ラブレターズの塚本直毅は連絡先を人づてに聞いてまで話を通したという。
パンサーの向井慧は「コカドさん通さないと芸人はミシンを始められない…?そんなことになってる?」と苦笑い。「先生」呼ばわりされたコカドは「芸能界全体でいうと、ミシンといえば篠原ともえさんなの。シノラーのやつ、全部自分で作ってたの。服飾の学校いってて、今もデザイナーをやってはる」と説明した。
続けて「僕も初めて半年ぐらいのときに直で篠原さんから連絡きて『なんか、ミシンやってるらしいね』って。『ああ、そうなんです、ご報告遅れました。やらせてもらってます』と言って。『ラジオ番組やってるから作品持ってきてくれない?』って言われて、めっちゃ緊張しながら半年で作った作品もって、みせて。ラジオやのに、じっと無言で、じっくりみて」と緊迫の審査があったと明かし、スタジオは騒然となった。
コカドは「『ロックミシン使ってるんだ』って言われて『大丈夫、合格』って言われました」とお墨付きを得るまでの状況を再現。とろサーモンの久保田かずのぶは「話だけ聞いたらマフィアの話やで。ミシンマフィア」とつっこんでいた。
