元純烈・小田井涼平、サプライズゲストのはずが…主役より先に登場 軽快トークで魅了
元純烈の小田井涼平(54)が2日、大阪市内で開催された、演歌歌手・里野鈴妹(すずめ=24)の新曲「島酒場」発売記念ミニライブに登場した。
特別ゲストとして参加した小田井だったが、主役の里野よりも先にステージに現れ「元々は純烈というグループにおりまして、5年連続で紅白歌合戦に出場しました」という自己紹介から約5分間のマシンガントークを展開。途中でスタッフから「サプライズゲストの予定だったんですけど」とツッコまれていたが、見事に会場を盛り上げた。
紅白を目標のひとつに挙げる里野に向けて「演歌歌謡の場合、日頃の活動の延長線上に見えてくるものだと思うので、目の前のお客さん一人一人を大切に。一気にボンっというよりは本当にちょっとずつ」と金言。その上で「純烈にとっての『スーパー銭湯』のような、鈴妹ちゃんにとってのホームができれば。僕らはそれがあったから助かった部分があった」と具体的にアドバイスした。
小田井自身も2026年2月にソロライブを開催し、ライブ活動を再始動させる予定。元純烈の岩永洋昭もゲスト出演するという。ソロでの紅白出場は目標とせず「自分がやりたいことを元にやっていければ」と自然体で楽しませるライブ作りを誓っていた。
