太田光 単独イベントでは大暴れも妻・光代氏との共演では静か 自身は否定し動揺「何が何が。何を言ってんの」
お笑いコンビ・爆笑問題の太田光と妻で所属事務所社長の光代氏が2日、都内で行われた「日本ネーミング大賞2025」の授賞式に出席した。
登場の場面から太田は「どうも林家ペー、パー子です」「国分太一です」とボケを連発。「今日は皆さんと“答え合わせ”をしたいと思います」と、先日会見を行った国分が繰り返した言葉を続けて笑わせた。
この日、太田は、午前10時半に行われた「radiko」のサービス開始15周年を記念した記者発表会に出席してから、午後1時30分に始まった同授賞式に登場。radikoの会見では、ステージ前に登場したキャラクターを投げ倒すなど大暴れしたものの、夫人との授賞式については「あっちではおとなしいと思います」と予告していた。
実際、光代氏の隣ではボケる場面も多々ありがなら、比較的おとなしい様子。囲み取材でその点をツッコまれると太田は、「何が何が、何を言ってんの、そんなことはないですよ」と動揺。夫婦での共演を「やりやすいですよ。一番やりやすいですよ」とフォロー。光代氏は、太田との共演に安心感があるか、の問いには「全然。怖い」と即答だった。
また前のイベントで太田がキャラクターを投げ倒したと知ると「ええ!?また本当に…」と仰天。太田は「社長投げ飛ばすわけにはいかないんで。楽しくやらしてもらいました。(授賞式は)厳粛なものなのでふざけられない」と返答していた。
ネーミング大賞には、花王の「職場のロリエ」が輝いた。
