韓国トップ女優 ソン・ヘギョが約10年ぶりにスクリーン復帰「鬼胎(クィテ) 黒い修道女」26年1月30日に日本公開決定
韓国のトップ女優・ソン・ヘギョが、約10年ぶりとなる待望のスクリーン復帰作となったオカルティック・スリラー「黒い修道女たち(原題)」が邦題を「鬼胎(クィテ) 黒い修道女」として、2026年1月30日(金)に待望の日本上陸が決定した。
原因不明の激しい発作に苦しむ少年ヒジュンを救うために立ち上がった“黒い修道女”こと、シスター・ユニアは、悪魔の存在を疑うも「科学的な治療が可能であること」を主張する修道会の上層部と衝突。ユニアは彼の身に何が起こっているのか真相を探り、自ら悪魔祓いの儀式を行うため決死の行動に出るのだが…。
主演を社会現象を巻き起こしたドラマ「太陽の末裔」やNetflix「ザ・グローリー ~輝かしき復讐~」で青龍シリーズアワードの大賞に輝いたソン・ヘギョが務める。本作では戒律に縛られながらも、過去の罪に苛まれる修道女役に挑戦。これまでのイメージを覆す鬼気迫る演技で、観る者を圧倒する。共演にはNetflix「ヴィンチェンツォ」や、映画「クモの巣(原題)」で青龍映画賞の助演女優賞に輝いた実績を持つチョン・ヨビン。ユニアを支える修道女を演じ、物語をより一層深い闇へと導いていく。
映画「鬼胎(クィテ) 黒い修道女」2026年1月30日(金)シネマート新宿ほか 全国ロードショー
監督:クォン・ヒョクチュ 脚本:キム・ウジン、オ・ヒョジン 撮影:チェ・チャンミン 音楽:キム・テソン
出演:ソン・ヘギョ、チョン・ヨビン、イ・ジヌク、ムン・ウジン
配給:クロックワークス
