【高市自民】中国軍X 小泉防衛大臣発言にも警告「重い代償を払うことになる」 台湾100キロにミサイル計画→小泉氏「防衛目的」も、中国側は内政干渉と反発
高市早苗首相が台湾有事の最悪ケースを想定し「存立危機事態になり得る」と国会発言し、中国側が猛反発している問題で、中国軍のX(ツイッター)が26日、中国国防省の報道官が「日本がレッドラインを越え、災いを招けば、重い代償を払うことになる」と警告したと伝えた。
小泉進次郎防衛相が25日の会見で、中国が批判している台湾から約110キロの与那国島へのミサイル部隊配置計画に関して、防衛目的で他国を攻撃するものではないと述べたことを挙げて、中国側は「台湾問題は中国の内政問題で、日本とは関係ない」と指摘。
「日本は台湾有事への軍事介入を示唆する誤ったアプローチを取っている」「日本が過去の軍国主義の過ちを繰り返す」と主張している。
