会見の国分太一「城島、松岡の2人には感謝しかありません」「説明責任必要、そのためにも答え合わせを」【一問一答】

 6月に解散したTOKIOの元メンバー、国分太一(51)が26日、都内で代理人の菰田優弁護士とともに会見を実施。「コンプライアンス上の問題行為」を理由に日本テレビのバラエティー番組「ザ!鉄腕!DASH!!」(日曜、後7・00)を降板となり、無期限活動休止に入ってから初めて報道陣の前に姿を見せた。問題について涙ながらに謝罪し、どの行為がコンプライアンス違反に当たるのか同局と「答え合わせがしたい」と改めて訴えた。以下、国分との一問一答。

  ◇  ◇

 -降板自体に異議を申し立てたい気持ちは。

 「処分の重さに関しましては、私の立場からお答えすることはできないと思っています」

 -日本テレビの対応に思うことは。

 「ずっとお世話になってきた日本テレビさんには、おわびを申し上げたいという思い。それから当事者の方にも、謝罪をさせていただけるのであれば、どういう形を取るのがいいのか。それから本事案に関することの答え合わせ、それから、対外説明をできる説明責任をしっかりできるように協議していきたいという気持ちは、今も変わらないです。先ほども言いましたが、対立する気持ちは全くありませんので、何とかこの思いをわかっていただけたらなと思っております」

 -事務所を通して交渉しなかった理由は。

 「番組降板を告げられたのは私であり、番組を継続する(城島、松岡の)2人に対しましては、やはり株式会社TOKIOとして対応することは迷惑をかける。それからSTARTO社との関係も、日本テレビさんと後輩たちの番組、いろいろあると思い、誰にも迷惑をかけられない状況、どういう形がいいのかということで」

 -TOKIO解散についてメンバーでどのような話し合いをしたのか。

 「今回、この降板をメンバーにまずは伝え。その数日後にスポンサーさん含め、たくさん2人には対応していただき、迷惑をかけ続けている中で。3人で前々から話していた『誰か1人が欠けたら解散しよう』という言葉をメンバー3人が思い、そしてこのような形になりました。先ほども言いましたけれども、番組降板を告げられたのは私だけであって、2人は「ザ!鉄腕!DASH!!」を続けるということもあり、TOKIOという名前がついていたら、視聴者の皆さんも複雑な思いで番組を見てしまうのではないかと」

 -会見にあたって、事前に2人に話をしたか。

 「メンバーには、今日会見をやりますということをお伝えしました。この5カ月間、私から公の場で語ることがなかった。それでも『ザ!鉄腕!DASH!!』は継続して、複雑な思いでお仕事をしていたと思います。その中でメンバーには本当に申し訳ないということを伝えましたが、メンバーからは『今の思いをしっかりと伝えてきてください』という温かい言葉をいただきました。2人とも、連絡も取ってますが、時間があるときには会って、いろいろと話す時間をつくってもらっています。突然の解散となり、メンバー2人もその余韻に浸ることなく、各社への対応をしなきゃいけない状況でありました。それでも、対応してる時にお会いする方たちの一言一言を私にしっかりと伝えてくれています。感謝しかありません」

 -答え合わせと謝罪ができたら、タレント活動を続けたいか。

 「今、正直、本当に考えられない状態です。順番的には、対外的な説明とおわびをさせていただけてない。他のテレビ局、スポンサーの皆さまを含め、しっかりと説明責任をすることが必要だと思っています。そのためにも。やはり答え合わせをし、どこまでそれでも話をできるのかというライン決めを、日本テレビさんと協議していきたいと思います。この先に何か考えられる要素が出てくるのかもしれませんが、今現在は何も考えられていません」

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