新しい学校のリーダーズ 激変の青セーラー服姿 実は結成10周年「セーラー服着てるからもっと若いんちゃうかって思われる」

 4人組ユニット・新しい学校のリーダーズが「第54回ベストドレッサー賞」のインターナショナル部門を受賞し、26日、都内で行われた授賞式に出席した。

 トレードーマークとも言える普段の白のセーラー服とは一変。この日は光沢感ある青の華やかなセーラー服で登場。SUZUKAは、グループが自称「青春日本代表」とうたっていることを踏まえ「今年で結成10周年になるので私たちのより一歩を踏み出すことを表現した」と紹介。「セーラー服着てるからもっと若いんちゃうかって思われるけど、成人越えていまだに青春日本代表としてバンザイしております」と満面の笑みで続けた。

 日本のみならずワールドツアーも行うなどグローバルに活躍を続けている。結成当時は学生だったため「等身大を表現する」ことをイメージしてセーラー服がコスチュームとなったが、SUZUKAは「20歳も越えて日本のカルチャーを象徴できるっていうので、セーラー服を着る意味って言うのが世界進出とともに進化した」と説明。「そういった意味ではインターナショナルって意味でのベストドレッサー賞っていうのはわしららしいんじゃないかなっていう風に思いました」と胸を張っていた。

 この日は、芸能・スポーツ部門を受賞した俳優の本田響矢、檀れい、政治・経済部門を受賞した、株式会社吉野家ホールディングス取締役会長の河村泰貴氏、学術・文化部門を受賞した、京都大学名誉教授の鎌田浩毅氏も出席した。

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