マリウス葉さん チャリティーコンテストで審査員に 故郷・ドイツで難民と食事「寄り添うことも大事」
2022年いっぱいでSexy Zone(現timelesz)を脱退し、芸能界を引退したマリウス葉さん(25)が25日、都内で行われた「WFPチャリティー エッセイコンテスト 2025」の表彰式に、特別審査員として出席した。
応募1作品につき、途上国の給食2人分が寄付される取り組み。俳優の広瀬アリス(30)と選考に参加したマリウスさんは、「言葉を紙に書くことで人の心を動かす。その力を証明してくれていると思う。未来を作るのは私たち」と総評した。
中学の頃に故郷・ドイツを訪問した際、同級生の難民の子が道端で「ご飯を食べるためにお金を下さい」と呼びかけており、ランチを誘ったという。「いろいろなお話を聞いた。お金を寄付することも大事だけど、一緒に寄り添うことも大事だなと実感した」と語った。
