さすが大物w永尾柚乃、サンタさんにまさかプレゼント希望も「却下されてしまった」【調布市制施行70周年特別ステージ】
俳優の永尾柚乃(9)が23日、東京・調布市役所で行われた「調布市制施行70周年特別ステージ」にゲストとして登場し、自身が大好きだという「ゲゲゲの鬼太郎」の世界観を楽しんだ。
調布市では、市名誉市民である水木しげるさんをしのび、命日の11月30日を「ゲゲゲ忌」とし、水木さんゆかりの地を巡るイベントなどを毎年開催している。今年は市制施行70周年という節目の年で、ゲゲゲ忌の取組も10回目を迎える記念の年となった。
街全体が「ゲゲゲの鬼太郎」一色に染まり、その一環として開催された「調布市制施行70周年特別ステージ」で永尾が鬼太郎たちと一緒に登壇。「すごく楽しかった。これまで舞台やクイズ番組には出演していますが、このイベントのステージに今回出られることになり、本当に信じられないくらいうれしかったです」と喜んだ。
永尾は、かねて大の妖怪好きを公言しており、2021年から今年で5年連続同イベント「ゲゲゲ忌」にプライベートで訪れるほどの強い思い入れがある。調布市名誉市民・水木しげるさんの作品世界を心から愛しており、今回の登壇は念願がかなった格別の機会となった。
クリスマスも近づく中でサンタさんへお願いしたい物を問われると、「一番の希望はキャンピングカーなんですが、それはダメだと却下されてしまったので今は考え中です」と明かした。
