40歳から4年半不妊治療→養子縁組で2児母の元アイドル 長男5歳で原因不明の症状、15キロに「本当に辛かった」自分責めた

 「大阪パフォーマンスドール」(OPD)の元メンバーで、タレントの武内由紀子(52)が21日。ABEMAで放送された「ダマってられない女たち season2」に密着VTRで登場。夫特別養子縁組で長男(7)、長女(5)を迎え入れたことについて語った。

 武内は40歳になった13年3月にパン職人の男性と結婚。17年7月まで不妊治療を続け、20回以上の採卵にチャレンジしたが、子供を授かることはできず。18年6月に生まれたばかりの長男を迎えた。3歳の誕生日に『真実告知』で本当のママでないことを伝え、今もきちんと伝えているという。

 長男は5歳になった頃に、ご飯が喉を通らなくなってしまう。噛んではいるが、すぐに全部吐き出してしまい、原因不明の強迫症と診断された。2日に1回、点滴をし、体重は19キロから15キロに。武内は「本当につらかった」「本当に死が見えた」と振り返る。

 「私がずっと一緒にいるのに…」と母である自分を責めたが、夫に励まされ、3カ月後には回復。夫はその間、長男が幼稚園で弁当を食べる気持ちになってくれるよう、毎日、手書きの絵と言葉の手紙を弁当に添えてくれたという。

 武内は「今は本当の家族になっている過程。これからも手を抜かずに育児したい」と笑顔を浮かべて語った。

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