DAIGO 子役をDAI語で絶賛「OYUでしたよ」2歳分だけ若く見られる「その微妙な答えが本当に嬉しかった」
ミュージシャンのDAIGO(47)が19日、都内で行われた、声優を務めた映画「きかんしゃトーマス サンタをさがせ!パーシーのクリスマス急行」(12月12日公開)の完成披露上映会に子役の倉田瑛茉(5)と出席した。
この日は作品にちなみ、一足早くDAIGOはサンタ衣装、倉田はトナカイ衣装で登場。サンタ衣装はDAIGOのために、ロック風に特別に作られたものとなっているそうで「すごくうれしい、クリスマスに借りてきたい」と満足げだった。
同作のシリーズは9年ぶり2度目の出演となったDAIGOは、この9年で子供が2人できたことに触れ「下の子が1歳10カ月くらいだけど、ちょうど車とか電車とか大ブームが巻き起こってる」と説明。「そこにこの話をいただいたのですごく良いタイミングで、案の定、息子もトーマスがバズってる」といい「だからうれしい、最高ですよね」と出演を振り返った。
倉田は同作で声優初挑戦となり「楽しかったけど、口に合わせるのが難しかった」と回想。するとDAIGOは「でも瑛茉ちゃんのできあがったの聞いたんですよ。OYUでしたよ」と、おなじみの“DAI語”で感想を口に。「答えは“俺よりうまい”。上手でした。すごかったね!」とユニークに絶賛した。
倉田との共演を振り返りDAIGOは「学年で言ったら41個下」と笑わせつつ、「僕が5、6歳の時とは考えられないくらいの能力をお持ちだなと思う」と絶賛。
またこの日のステージ裏では「『おじさん何歳に見える?』って言ったら、(倉田が)『45歳』って言ってくれた」と告白。「本当は47歳なので、2個若く言ってくれた。その微妙な答えが本当に嬉しかった。リアルに近いけど若く言ってくれる」と笑顔で続けた。
