「べらぼう」残り4回 「不安」「返り討ち怖い」 一橋治済討伐「被害者の会」に胸熱も心配 怪物治済→「大奥」仲間由紀恵の時は毒も効かず 定信高岳三浦鬼平→このメンバー大丈夫か?
NHK大河ドラマ「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」第44回「空飛ぶ源内」が16日に放送された。
平賀源内(安田顕)の生存説を追っていた蔦屋重三郎(横浜流星)が何者かに安徳寺に来るように招かれ…ラスト、蔦重を待っていたのは、元老中松平定信(井上祐貴)、元大奥総取締高岳(冨永愛)、田沼家重臣三浦庄司(原田泰造)らの面々。源内が密かに気付いて戯作にしようとしていた、一橋治済(生田斗真)の暗躍による「被害者の会」だった。
蔦重も仇討ちに加わるよう持ちかけられ、最終盤にまさか展開となった。
ネットも「胸熱の極み」「アベンジャーズ」「被害者の会は笑ったw」と大盛り上がり。
一方で、11代将軍家斉(城桧吏)の実父として権力を握っている治済を倒せるのか「不安」「返り討ちに遭うのでは」と心配する声も。
定説では、絶大権力を誇った治済は、晩年まで優雅に暮らしたと伝わり、仇討ちに該当するような大きな事件は見当たらず。同じ森下佳子氏が脚本を手がけた2023年のNHK男女逆転「大奥」でも、仲間由紀恵が演じた治済は毒を盛られたが、一命を取りとめていた。
仇討ちを決行する定信、高岳、三浦は、調子に乗せられやすく、どこか抜けている所があるのも不安材料。最終回(第48回)が「討ち入り」の12月14日であることも話題となっている。
