岡田准一が富士山に迫る「なぜ好きなのか」 来年1・2テレ朝系新春特番で富士吉田口から登山 蒔田彩珠とナビゲーター

 俳優の岡田准一(44)が、テレビ朝日系で放送される新春大型特番「2026年 新春開運スペシャル 霊峰 富士山のすべて~春夏秋冬 世界を魅了する絶景と謎~」(来年1月2日、後9・00)で蒔田彩珠(23)とナビゲーターを務めることが17日、分かった。岡田は富士山に実際に登り、魅力を伝える。蒔田にとっては初のドキュメンタリー撮影で富士山の神秘にアプローチする。

 古代から日本人が憧れ、畏敬の念をもって接してきた富士山に、岡田が迫る。歴史好きとあって興味津々で山梨や静岡を駆け巡った。戦国武将の役を多く演じている経験を生かし、専門家が驚くような考察も飛び出した。

 岡田は「富士山は好きだけど、なぜ好きなのか考えたことがなかった」と、なぜ日本人は富士山に魅せられるのか、という謎をひもとくため静岡県・富士山本宮浅間大社に向かった。山梨県・北口本宮冨士浅間神社では、撮影中に岡田のすぐそばにあるご神木に雷が落ちる事態も…。富士山の神様からの歓迎か、それとも拒絶なのか。衝撃の状況にいつもは冷静な岡田の表情に緊張が走る。

 岡田は7月、富士吉田口から登山をスタート。快晴とあって「絶好の登山日和。富士山は全貌を見せてくれるのか?」と期待する。小さな子どもや御来光を見てきたという下山客ら、富士山を愛する人たちと触れ合い、「富士山の魅力とは?」との問いを投げかける。山頂で「こんなきれいなものはなかなかない」と声を詰まらせ御来光を眺めた時、「なぜ、日本人は富士山に魅せられるのか?」の答えを導き出せるのか。

 一方、蒔田は「富士の水の恵み」や「富士山にまつわる芸術」など、身近にある富士山の魅力にアプローチ。ドキュメンタリー撮影は初めての体験だったが、樹海を散策し、川に入るといった体当たり取材を繰り広げている。

 テレビ朝日では24年秋から25年冬まで1年がかりで、ドローンによる空撮やタイムラプスなどさまざまな手法で富士山の絶景を撮影。かつてないスケールで徹底取材を敢行した。

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