武田真治のモデル妻・静まなみ、32週目で突然破水→早産を回想「血色がなく、真っ白で」「罪悪感も生まれ」出産時の体重1787グラム
モデルの静まなみ(31)が16日、都内で行われた「世界早産児デー2025」内のトークイベントに登場し、早産となった出産時を振り返った。
2020年7月に俳優の武田真治と結婚し、2023年2月に妊娠を発表。まだ赤ちゃんが1707グラムだった32週目に突然、破水し、緊急入院したという。
まだ赤ちゃんが小さいため、34週までは切迫早産の張り止め点滴で様子を見る方針となったが副作用で動悸と手の震えが止まらず「個人差があると思うんですが、想像以上にしんどい点滴でつらい入院生活でした。破水してから羊水がずっと流れ出ている様な感じだったので、ずっと不安な気持ちがあったし、体調も悪いし、すごくしんどかったです」と回想した。
赤ちゃんの体重が2000グラムほどになったと予想された34週に促進剤を使って出産。無事に産まれたが体重は1787グラムしかなく「出産自体は順調で、赤ちゃんもすぐに泣いてくれたので安心したんですけど、顔を見せていただいたときに思っている以上に小さくて、血色がなくて、真っ白で。早産で産んでしまったことの現実が沸いてきたというか、不安な気持ちもありました」と率直に語った。
誕生後、赤ちゃんはNICU(新生児集中治療室)の保育器で育った。まだ小さかったため「腕も折れてしまうんじゃないかと思うくらい細くて、からだも小さくて、体の半分以上がおむつ。チューブもつけれられていて、可哀想だなって気持ちもありましたし、こんなに小さく産んでしまった事への罪悪感も生まれました。会えて嬉しい気持ちもあったのですごく複雑な心境でした」と静。
現在は2歳で「身長、体重も順調に増えて成長曲線の真ん中にいます」と明かし、保育園に通っているという。テレビに映った武田を教えてくれることもあるといい「毎日やれることが増えていて驚かされています。娘のペースで見守っていけたらいいなと思っています」と語っていた。
