武田真治、プロポーズは1度断られていた「パカッ」の瞬間急転直下!加藤浩次は納得「ちゃんとしてるわ」
俳優の武田真治が25日、TBS系「人生最高レストラン」に出演し、プロポーズを1度断られていたことを明かした。
2020年に結婚したモデルの静まなみとの話題となり、レギュラーの島崎和歌子が「プロポーズは覚えてる?」と質問。武田は「もちろん覚えてますよ、失敗しましたから1回」とポロリとこぼした。
武田は静とハワイ旅行に行った際にプロポーズをしようとして指輪を用意。ケースにLEDを仕込んで「パカッ」の瞬間に光るように細工をしていた。ワイキキビーチに花火が上がる中で、満を持して片膝をつき、「パカッ」を実行。「結婚してください」と伝えた。
しかし、静の反応は首をかしげて「ちょっと違うかな…」だったという。静は歯科衛生士としても働いており、武田との出会いもモデルとしてではなく、歯科衛生士としてだった。勤務を始めて間もないタイミングだったため、奨学金も払い終わっていない状況だったためちゅうちょしてしまったという。
MCの極楽とんぼ・加藤浩次は、武田の22歳下という静の考えに「ちゃんとしてるわ」と感嘆の声。武田は、帰国後に「社会も知らないのに、真治さんと一緒になって、真治さんの人生の役に立つとも思えない」と心境を伝えられたと語った。
いったん断られたことについて武田は「ショックでした」と正直に告白した。その後、武田が出演するNHK「みんなで筋肉体操」が人気番組となり、静本人や周囲の空気も変化。「紹介しやすい人」となったこともあり、次第に結婚に向かったという。
