ジャンポケ太田 斉藤氏の脱退に「しんどかった」「1年間、本当に人生で一番楽しくなかった」心境を吐露

 テレビ東京系「あちこちオードリー」が12日、放送され、オードリー・若林正恭、春日俊彰がMCを務めた。

 この日は、ジャングルポケット・太田博久、おたけをゲストに迎えた。

 太田は、昨年10月にメンバーだった斉藤慎二氏が不祥事により吉本興業を契約解除となり、トリオからコンビになった経緯や現在の心境について述懐。

 「(おたけと)2人で提示させてもらうネタだとか何とか、結局作ってかなきゃいけないんで。忙しさも増してますし、この1年間、僕、本当に人生で一番楽しくなかったぐらいしんどかった。」と率直に明かした。

 つづけて「一番しんどいのは、やっぱり、この1年間で、まだ生傷状態なんですよ。(おたけと自身)2人とも。僕もこの1年間、おたけに言えなかった。『お前、もっとこうしろ。あそこは違うだろ』とかって。トリオのときに言えてたことも。やっぱり、こう、2人になって、言えなくて」と告白。

 さらに「おたけは、おたけで、たぶん…。僕にいろいろ(言いたいことが)あって。(他番組で)そういうのを全部話し合うみたいな企画をしていただいたときに。初めて、2人でこの1年間のことをバーっと話し合って。もう僕も全部言いたいこと言って。(おたけも)『もっと、こうしたかったんだ』みたいなことを言ってきて。次の日、ちょうど(コンビで)幕張の出番があったんですけど。そこでした漫才が、まあウケまして。やっぱりテンション1つで変わるんだなっていう実感はスゴいあったよね?」とおたけと2人でうなずきあっていた。

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