中村橋之助と能條愛未が電撃婚約 プロポーズに能條「涙が止まらなかった」 橋之助「人生をともにしていくべきじゃないかと」【一問一答】
歌舞伎俳優・中村橋之助(29)と元乃木坂46で俳優の能條愛未(31)が10日、都内のホテルで記者会見を開き、婚約したことを発表した。能條は橋之助の母でタレントの三田寛子(59)が、橋之助の父で歌舞伎俳優の中村芝翫(60)との婚約記者会見で着用した着物で登壇し、左手薬指にはダイアモンドの婚約指輪をきらめかせた。結婚式と結婚披露宴は、来年の初夏に行う予定だ。2人の主な一問一答は以下の通り。
-今のお気持ちは
中村橋之助「金びょうぶの前で愛未と2人でお話をできるのが何よりも幸せ。控室でこの完成した愛未の姿を見たら(緊張より)ワクワクの気持ちが勝ってきて、今は幸せの気持ちです」
能條愛未「1週間ほど前からドキドキが止まらなくて質疑応答の練習をしていた。今すごく幸せをかみしめています」
-交際を申し込んだのは
橋之助「ミュージカルに初めて出させていただいた公演で、京都公演に行く前に告白をさせていただきまして、なんとかOKをいただいた。ストレートに好きでお付き合いしていただきたいという思いを伝えました」
-結婚への意識は
橋之助「一緒にいるとそれが力になるタイミングがございまして、人生をともにしていくべきじゃないかと決意が強くなりまして、プロポーズを決意しました」
-プロポーズされた時の気持ちは
能條「感動の気持ちでもう、涙が止まらなかったです」
-能條さんをどうサポートをしていく
橋之助「サポートももちろんそうですけど、いてくれればサポートになっている。変わらずに好きでいてくれたら、それが一番のサポートかなと思っています」
