「べらぼう」やる気マンマン定信、大老ハシゴを外され赤っ恥→いつもの布団部屋でまた激怒 ネットまさかの同情
9日に放送されたNHK大河ドラマ「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」では、松平定信(井上祐貴)の悲惨すぎる失脚劇が描かれた。
大老となり、さらなる権力を手に入れ、思いのままの政をしようとたくらむ定信は、いよいよ将軍のもとへ赴く日に水野為永から「大権現様も殿こそふさわしいとお認めになったのでしょう」などと持ち上げられ超ゴキゲン。
家臣たちとともに将軍・家斉のもとを訪れ「今の上様なら補佐役などご無用。将軍補佐、老中、両お役目をお解き頂きたく…」と頭を下げると、家斉は「あい分かった。許すこととする」と任を解いた後「では越中守、これよりは…政には関わらずゆるりと休むが良い」と声をかける。
将軍補佐&老中を辞めた後は、大老に指名される気満々だった定信は思わぬハシゴ外しにあ然。しかも仲間だと思った家臣たちは、定信が部屋を出た後、高笑い。実は家斉&一橋治済に丸め込まれていたことが分かり、定信はいつもの布団部屋で怒り狂う。
前週の放送では、今まで定信の政策に意見していた家臣たちが突然自分たちが間違っていた…などと謝るシーンがあり、あまりに突然の心変わりをいぶかしむ声が上がっていた。
それもこれも、この定信へのはしご外しのフラグだった。ネットでは「しかし…現代にも通じる失脚劇だったな」「本多様…知ってたな」「定信君を誰か救ってあげてください」「はめられた定信」「定信がまた布団部屋で泣いていた。これから復讐(ふくしゅう)パターンに入ると信じたい」など同情の声が上がっていた。
