【べらぼう】まさか大物が衝撃役名でクレジット登場して騒然「さすがに仰天」すごい貫禄「適任感すごい」
9日のNHK大河ドラマ「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」は、第43話「裏切りの恋歌」が放送された。
歌麿(染谷将太)の思いは野暮な蔦重(横浜流星)にまったく伝わらない。西村屋からも揺さぶられており、歌麿は「蔦重とは、もう組まねえ」と宣言。決別の気配が漂う中、てい(橋本愛)が産気づく。
連れてこられる「産婆」が、まさか大物だった。OPのクレジットにも「産婆 榊原郁恵」と映し出されてネットは騒然。意外なキャスティングもさることながら職業そのままの役名が衝撃的だった。
貫禄たっぷりで、この人に任せたら大丈夫そう…といった雰囲気がぷんぷん。Xでも「役名『産婆』←せめて名前つけてあげなよ」「べらぼうのOP、産婆さん役に榊原郁恵とか出てきてさすがに仰天した。」「あと産婆の榊原郁恵さんの適任感と安定感がすごかった」「ぜってぇ頼りになるわ感」「榊原郁恵の元アイドルとは思えない威勢、江戸の女の気風を感じさせる」などの声が並んだ。
