日本テレビ菅谷大介アナが死去 53歳 7日勤務後容体急変「消化管からの出血」が死因
日本テレビのアナウンサーの菅谷大介さんが8日に亡くなったことが10日、分かった。53歳。日本テレビが発表した。
日本テレビの発表によると、菅谷アナは7日夜、勤務を終えた帰宅後、不調を訴え病院へ救急搬送。その後容体が急変し、8日に亡くなったという。死因は「消化管からの出血」という。
日本テレビは「2022年にすい臓がんを公表して以降もアナウンサーとしても管理職としても前向きに取り組む姿を直前まで見ていただけに、あまりに突然の訃報に接し、社員一同、ただただ驚くとともに悲しみに包まれております。個人の功績に深く感謝し、ご遺族の皆様に心よりお悔やみ申し上げます」とのコメントを発表した。
菅谷アナは97年入社。プロレス、ゴルフ、駅伝などスポーツ中継を中心に活躍。21年11月に人間ドックを受診した際に異変を指摘され、22年の箱根駅伝の中継後に精密検査を受けすい臓がんが発覚。4月に手術を受け、23年の箱根駅伝では復路フィニッシュ地点の実況も行っていた。
