柳沢慎吾「あれから呼ばれていないです」“日本一長い始球式”のオファー遠ざかる
俳優の柳沢慎吾(63)が6日、都内で行われた「NEW YOUNG OF THE YEAR 2025」に高橋英樹(81)、皆藤愛子(41)らと登壇した。
記念すべき第1回目となる今年は審査員によって選出。「over60部門」に高橋、大地真央、柳沢、「over40部門」に皆藤が選ばれた。
柳沢は「芸能界でコツコツやってきてよかった」と喜び、ノリノリで長尺のコントも披露するなどして盛り上げた。
柳沢は、授賞式ではステージから簡単にははけずに粘った。そこでプロ野球で寸劇の入る“日本一長い始球式”の話題となると「あれから呼ばれていないです」とオファーが来なくなったことを笑いながら冗談っぽく明かした。
若さの秘訣(ひけつ)を問われると柳沢は「好奇心を持つこと、たくさん話すこと、人を観察すること、自分を好きになること」と答え、「とにかく自分は自分のことが大好き、自分の大ファン」と語った。
「NEW YOUNG OF THE YEAR(ニューヤング・オブ・ザ・イヤー)」は、2011年から2023年まで13年に渡り「イクメン オブ ザ イヤー」を企画・運営してきた総合プロデューサーのおちまさとと株式会社フロンティアインターナショナルにより始動。年齢に関係なく、好奇心や冒険心、挑戦心を持ち、前向きな姿勢を「新しい若さ」と考え、それを体現し、年齢に関するステレオタイプを打破する人たちをたたえるアワードイベントとして初開催された。
