大のお城好き田村淳 ハマった理由語る 13城の観光大使務めガイド本を制作 原稿は「娘に見せながら制作」

 会見を行った田村淳
 会見を行った田村淳
 会見を行った田村淳
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 タレント・田村淳が5日、都内で、著書「田村淳のお城の歩き方 ~マンガでタイムスリップ! 対決!! 日本の名城~」(7日発売。マイクロマガジン社)の発売記念会見を開催した。

 今作は、13城のお城観光大使を務める淳ならではのガイド本。子供向けに制作したといい「とても分かりやすく書けて入門書としては良い本ができた」と自信を見せた。

 お城にハマったのは、小学4年生時に家族旅行で熊本城を訪れたことがきっかけだったという。「熊本観光で最初に行ったのが熊本城で、家族はそんな関心が無かったけど僕が魅了されちゃって、他の観光はいいから夕方に迎えに来てくれって言って置いてもらった」ほど。「そこで出会ったボランティアのおじさんの解説がめちゃくちゃ面白くてそこからお城にハマった」と回想し、「おじさんの解説がなんで面白いかって言うと自分の知識をひけらかすんじゃなくて僕が興味関心を持ちそうな所を聞いて解説してくれるっていう形だった。この本にもボランティアのおじさんの手法が組み込まれていると思う」とアピールした。

 また原稿は「娘に見せながら制作した」と告白。「うちの小学3年生の娘がきちんとお城のことを理解できて、娘は娘でお城好きになってます。武田信玄が好きらしいです」と笑顔で明かした。

 自らお城を作ろうと思わないのかを問われると「ないんですよこれが」と即答。「歴史がそこに詰まっていて古くからあるっていうことに価値があるので、僕がどれだけ立派なお城を建てたとしてもそこに価値が生まれないのかなと思うので、僕は建てることはないと思う」と話していた。

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