GENICデビュー5周年初の日本武道館ライブで7000人動員 来年最大規模のホールツアー開催も発表

 ダンス&ボーカルグループ・GENICが5日、東京・日本武道館でメジャーデビュー5周年記念公演を行った。

 2020年5月のメジャーデビューから、念願の武道館で初のワンマンライブを実現し、7000人のファンの前で西本茉生は「楽しみにしてた?。圧倒的、過去最多人数だね。ありがとうございます」と感謝。西澤呈は「武道館の皆さん、元気ですか!、元気があれば何でもできる。呈でした」とアントニオ猪木さんの決めセリフで決め、メンバーからは「自分のものではありませんね」と突っ込まれ笑いを誘った。

 全24曲は軌跡と成長をたどり、所属事務所の先輩「Da-iCE」工藤大輝が作詞作曲した、デビュー曲の「SUN COMES UP」から、初披露の最新曲「Locus」など思い入れ深い楽曲をセットリストに選んだ。

 アンコール中には来年に、グループ最大規模となる9都市13公演のホールツアー「GENIC LIVE TOUR 2026」の開催を発表。4月10日の大阪公演を皮切りに8月22日には福島・郡山での開催がビジョンに映し出され、西本が「(増子)あっちゃんの地元、福島が入ってます!」と明かすと、増子は「そうなの~。福島、郡山はマジ地元です。初めてライブを見たのもこの会場なんです。ちょっとエモい場所なので、ぜひ来てください!」と呼びかけた。

 念願の武道館公演に宇井優良梨は「この景色をしっかり焼き付けて、頑張っていきたい」と来場のファンに感謝。西本は「一瞬一瞬が宝物だなとかみしめながらやってきました。ライブをやらせてもらって、みんなに背中を押してもらえた気がします」と熱く語った。

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