「突撃!カネオくん」の田牧そら、中央労働災害防止協会のポスターモデルに 憧れは広瀬すず「緊張しすぎて何も話せなくて」

 NHK総合「有吉のお金発見 突撃!カネオくん」に「日直アシスタント」としてレギュラー出演している俳優の田牧そら(19)が、中央労働災害防止協会の令和8年「年間標語」「安全衛生」のポスターモデルに起用されたことが3日、分かった。

 中央労働災害防止協会は労働災害の防止と労働環境の改善を目的として活動している特別民間法人。過去5年のポスターモデルには、次期NHK連続テレビ小説でダブルヒロインを務める上坂樹里や、久間田琳加、堀田真由、本田望結、関水渚と、注目の若手俳優が選ばれている。

 田牧は「目標の一つだったので、選んでいただけてとてもうれしい」と喜んだ。上坂とは10月30日に最終回を迎えたNHK総合の連続ドラマ「いつか、無重力の宙で」で共演し、「すごく仲良くさせてもらっていて、尊敬する方の1人」だといい、「その後を継いで少しでも、このキャンペーンの力になれれば」と意気込んだ。

 「物心がつく頃にはもう仕事をしていた」という田牧の意識が変わったのは、小6で出演した映画「AI崩壊」。初めて長期間同じ現場にいることを経験し、共演者やスタッフが話し合いを重ねて一つのシーンを作り上げていく姿を間近で見て「この仕事っていいな」と感じ、劇場で観客の反応を間近に感じて「この仕事を続けていきたい」と思ったという。

 憧れは広瀬すずで「お芝居が大好きで、出演作品は全部見ています」といい、「ドラマで共演させていただいたことがあって、とてもうれしかった。でも、緊張し過ぎて何も話せなくて…。『大好きです』ということを手紙に書いてお渡ししたら、すごく喜んでくださって、一緒に写真を撮っていただきました」と思い出を明かした。

 今後の仕事について「いつか舞台に挑戦してみたい。観劇することも、演じることも好きなので、『客席から見たことのある舞台に、いつか自分も立ちたい』と思っています」と目標を語り、働く人々に向けて「仕事をしていると、つい夢中になったり、気付かないうちに無理をしてしまったりして、自分のことを後回しにしてしまいがちです。でも、忙しい時間の中でこそ、お休みする時間がすごく大切だと思います。安全や健康を大事にすることは、家族や大切な人たちの安心にもつながっています。私も、皆さんの安全や健康を願っています!!」とメッセージを送った。

 ポスターは4日から来年10月末まで掲出され、同協会主唱、厚生労働省後援の「年末年始無災害運動」の一環として販売もされる。

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