80年代人気アイドル「渡米時の飛行機はファーストクラスでした」元メンバーが明かす 14歳3人組、オーディション報道は否定
フジテレビ系「ザ・共通テン!」が10月31日に放送され、80年代に活躍したアイドルが特集され、元シブがき隊の薬丸裕英らが出演した。
VTRでは、84年に鳴り物入りでデビューした当時14歳の女の子3人組「少女隊」のメンバーだったミホ(藍田美豊さん=56歳)がVTRで登場した。
デビューについては一部メディアで“1万人を超えるオーディションで誕生した3人組”などと報じられたが、ミホは「オーディションはしてないです」と否定。もともとレイコ(安原麗子さん)だけが先に決まっており、レイコと組むメンバーを探していたという。しかもミホはレイコと同じ中学のクラスメートという偶然で、たまたま「渋谷でスカウトされて同じグループに」なったのだという。
デビューに際しては、アメリカでのレコーディング、CM撮影、MV撮影と大がかりなプロモーションを仕掛けており、当時のデイリースポーツの記事では「2億円」という巨額マネーをかけてデビューしたことが報じられていた。ミホは「アメリカ行く時の飛行機がファーストクラスでした」と明かした。
ミホは現在は地元・逗子のドーナツ店で販売マネジャーとして働いており、長女・入夏(32歳、モデル兼デザイナー)、Rikuri(27際、モデル兼ギタリスト)も一緒に登場していた。なお、次女もモデル活動をしている。
