71歳ベテラン俳優 運転中に「じゃまだこの野郎!」→思わず叫んだエピソードを披露、さすがのド迫力に会場がどよめく
声優・小林親弘(42)、白石晴香(30)、伊藤健太郎(51)、小西克幸(52)、竹本英史(52)らが2日、都内で行われた劇場先行版アニメ「ゴールデンカムイ『札幌ビール工場編』後編」の公開記念舞台あいさつに登壇した。
作品は2018年にスタートから8年目を迎えて初の劇場版。作品にちなみプライベートで思わず叫んでしまった瞬間を聞かれ、土方歳三役の中田譲治(71)は「僕は冷静沈着だから、ほとんど叫ばないですね。たまに車を運転して『じゃまだこの野郎!』と言います」と明かすと、会場も迫力の圧にどよめいた。
中田が叫んだ後、MCの伊藤から牛山辰馬役の乃村健次(55)に「乃村さんは温厚ですよね」と振られると、乃村は「私もメジャーリーグを見ながら叫んでいます。今日、どうなったかな?」と、舞台あいさつ中にワールドシリーズ第7戦、ドジャース戦の真っ最中でソワソワした様子。三回の先発・大谷翔平の先制3ラン被弾を見てから舞台に上がったようで「『何やってんだよって』言いながら見ています」と舞台中も、大谷の動向を気になっていたようだ。
