伊東市長の「除籍」自虐コメントに河合郁人「この自虐をやっていいのは全部出して謝った人」

 タレントの河合郁人が31日、TBS系「ゴゴスマ~GOGO!Smile!~」で、失職した伊東市の田久保真紀市長が記者とのやり取りで、任期途中での失職に「除籍ということなのかな」などと答えたことに首を傾げた。

 番組では議会の不信任案が可決され失職が決まった伊東市・田久保市長の問題を取り上げた。失職決定後、記者の取材に応じた田久保氏の様子も放送。その中で「市長を務めた上での卒業証書は欲しい?」と聞かれ「市長としての卒業証書は市民の皆さんからすでにいただいていると思っております」と返答。任期途中であるから中退では?という問いにも「私からの申し出で途中で終了したということではありませんので、除籍ということなのかな」と答えていた。

 田久保市長は東洋大卒業と広報誌などに記していたが実際は除籍であることが判明している。

 このやり取りに、石井亮次アナは「笑いにしちゃいけないと思う」と言うと、河合は「この自虐をやっていい人は、全部出して、謝って、何年かたってやっていいやつ」とコメント。「今年中にやることではない。質問も質問だなと思いましたが」と冷ややかに指摘した。

 そして「市民の方、悲しんだり不安に思っている方がたくさんいると思うので、その方々が見ていると思っていないのかなって聞こえてしまう」とも話していた。

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