福山雅治 国立科学博物館「大絶滅展」が「伝えていくのは役割」音声ガイドは表現モリモリ「結構、力が入りました」
俳優で歌手の福山雅治(56)が31日、東京・国立科学博物館で特別展「大絶滅展-生命史のビッグファイブ」の報道発表会に登場した。
連綿と続く命のバトン。福山は母方の祖母がミカン畑を営んでいたとことを回想し「アーティスト活動は祖母の生活から影響を受けている。それを伝えていくのはある意味で僕の役割なのかな」としみじみ。担当する音声ガイドは「ラジオドラマのような感覚で楽しんでもらえるのではないか。結構、力が入りました」とした上で「私は学者や専門家ではなく、1人の表現者。楽しんでいただけるようなモリモリの表現でやらせてもらっています」と話した。
