小野田紀美大臣、英語ペラペラ疑惑に「残念ながらそんなわけもなく」英語スピーチの裏話を暴露

 小野田紀美氏(提供・共同通信社)
 先端科学7分野での日米協力に関する覚書を手にする、小野田科学技術相(左)と米大統領府科学技術政策局のマイケル・クラツィオス局長=28日
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 経済安保大臣の小野田紀美氏が30日、Xを投稿。英語スピーチの裏話を明かした。

 小野田大臣は米国人の父と日本人の母のハーフ。出身は米国だが岡山県育ち。そんな小野田大臣へ「古い友人から『英語喋れるようになったん!?』というメールがきた」という。

 「残念ながらそんなわけもなく」「なんか動画とかあるみたいですが、私は英語全然喋れません」と改めて明言だ。そして「英語でスピーチしなきゃいけなくなった時は全部原稿にカタカナふってそれを読んでるだけです…」と裏話を暴露した。

 最後に「私が話せるのは岡山弁と標準語だけです…」とユーモアを交えて結んでいた。

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