パンサー向井 1泊13万円の宿でまさかの対応 1人旅OKのはずが「お連れ様は?」 キャンセル料請求でモヤッ「気持ちよくはないよなぁ」

 パンサーの向井慧が28日に放送されたCBCラジオ「#むかいの喋り方」に出演した。

 トークの中で、先日熱海の温泉宿に宿泊した時のことを振り返った向井。泊まったのは「一泊13万円の宿」だといい、「奮発して。久しぶりに行くし、最高の部屋に泊まりたい。自分の部屋に露天風呂も付いている、サウナも部屋についているというところを探したんですよ!」と興奮気味に明かした。

 宿によっては1人で利用することができない場所も多いといい、向井は「あるサイトで大人一人(利用)、という条件で検索して予約するんです。今回も検索の条件として入れて出てきたところを予約した」と説明。目的の宿へは自身の運転する車で向かったという。

 ホテル到着後、入口の従業員に駐車場から20メートル程離れた場所に誘導され停車。「(従業員が)車の横に『お荷物ありますか?あったらここで預かります』って。オレは自分で持てる範囲の荷物しかもっていなかったので(断ったら)、『じゃあ、あちらの駐車場に止めて下さい』ってことだったんです」と説明し、「全然変なことじゃないのかもしれないけど、なんか、なんかこれがベストなやり方かな、と思ったんです。一回入口までいったらバックするしかない」と、少しもや付いた心境を語った。

 さらにチェックイン時にもひと悶着あったといい、「(フロントに)『あれ?お連れ様は?』って言われたんですよ。いや一人ですって言ったら、『えっ?ウチの宿、2人からしか止まれない宿なんですけど…』って」と振り返った。

 驚きながらも「いやいやいや、一人で泊まれるという条件で探してここがヒットしたので、ここを予約しているんです」と経緯を説明したというが、「そしたら『1名様キャンセルでよろしいですか?』って言われて」とまさかの対応を受けたという。「いや、キャンセルもなにも、もともと一人なんですけど、って伝えたら。『じゃあ、あの1名様のキャンセル料かかります』って言われて。そこぐらいから最初の誘導がまた腹立ってきて」と苦笑した。

 「これは自分的にも正義があるから、サイトも見せて、このサイトのこの条件でここが出てきたので、ここを予約をしているんです、っていったら、『じゃあ今回は…』みたいな感じで。なんか気持ちよくはないよなぁ」と思いつつもキャンセル料なしでの宿泊が可能になったという。

 しかし、部屋に入るとまた新たな問題が。「シャワー水圧が弱いんですよ。幼稚園児のしょんべんぐらい弱いんですよ」とがっくりしつつ、「お金どうこうじゃないですが、13万円払ってるんだよなぁー、何かなぁーとか思って」と、複雑な思いを抱えた宿泊となったという。

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