フジ「酒のツマミになる話」12月いっぱいで終了へ 来年3月改編期を待たず 24日放送分・大悟の松本コスプレ問題視
フジテレビ系「酒のツマミになる話」(金曜、後9・58)が12月いっぱいで終了することが29日、分かった。28日に最後の収録が行われた。同番組を巡っては24日放送分が放送当日に急きょ差し替えされており、来年3月の改編期を待たず緊急打ち切りとなった。
同番組は2021年4月にスタートした、ゲストが酒を飲みながら、普段は言えない悩みや疑問などをぶっちゃける人気バラエティー。当初の番組名は「人志松本の酒のツマミになる話」だったが、ダウンタウン・松本人志(62)の芸能活動休止に伴い、24年2月から「酒のツマミになる話」に変更。千鳥・大悟(45)がMCを務めてきた。
関係者によると、24日放送分はハロウィーンのコスプレ特別回として収録。大悟が松本のコスプレをしたが、内容を知った同局幹部が元タレント・中居正広氏(53)の一連の問題と局の事情を鑑み、放送当日になって3月14日放送回の再放送に差し替えられた。関係者によれば、終了にあたってはこのことが大きく影響したという。
同局はデイリースポーツの取材に対し、「編成の詳細についてはお答えしておりません」と回答した。
