高嶋ちさ子、パスポート入りバッグ紛失の決定的瞬間が放送 オリラジ藤森「ほんとに置き忘れじゃん」
ヴァイオリニストの高嶋ちさ子が28日、テレビ朝日系「プラチナファミリー」で、パリのロケでパスポート入りのエルメスのポシェットを紛失した顚末(てんまつ)を振り返った。
高嶋は9月にインスタグラムでパリ滞在中にパスポートが入ったバッグを紛失したことを報告。9月16日放送の「プラチナファミリー」でもこの騒動に「置き引きでもなんでもなく、自分で置いてきたっていう…ただの置き忘れ」と触れていた。
この日は、その顚末(てんまつ)が映像で放送された。高嶋は音楽プロデューサーの鷺巣詩郎氏のパリのマンションを訪問。鷺巣氏はパリに4件もの自宅を所有しており、高嶋はその中の2軒を訪問し、その後、インスタでバッグ紛失を報告していた。
もちろんそれを知ったスタッフは大慌て。「ちさ子さんが乗った車両、全部くまなく探すのと、立ち寄ったパン屋さんも」「ロケのことはいいんで。とにかく最優先。見つからない限り、お終いですよ、明日以降」と焦りまくるスタッフの声も録音されていた。
3時間スペシャルのロケ初日の出来事で、高嶋は「本当に申し訳ないことをした」と平謝り。するとスタッフの1人がロケの映像をくまなく確認し「これじゃないですか?」という決定的な瞬間を発見。鷺巣氏の2軒目のマンションで、ダイニングテーブルのイスの上に、高嶋がポシェットを外して置く姿がとらえられていた。
これにはスタジオのオリエンタルラジオ・藤森慎吾も「ほんとに置き忘れじゃん」とびっくり。すぐに鷺巣氏に連絡を取り、無事にパスポートは高嶋のもとに戻り、小泉孝太郎は「鷺巣さんのところで本当に良かった。外だったら絶対にない」とホッ。だが、実際は「鷺巣さんと2時間連絡取れなくて。(ロケで)疲れてお昼寝しちゃって。連絡とれなくて大変だった」と振り返っていた。
