「意外な組み合わせ」「行ったんだ!」【大相撲ロンドン公演】会場最前列に日本の超大物 英国風スーツがカッコよすぎる!「英国中が相撲に夢中」と報告
34年ぶりとなる大相撲のロンドン公演が10月15日から19日までロイヤル・アルバート・ホールで開催され、大盛況のうちに千秋楽を迎えた。会場には日本の超大物も駆け付けており「やっぱり行ってた」「相撲とは意外な組み合わせ」などの声があがっている。
ロンドンを拠点に活動するギタリスト、布袋寅泰で、10月18日付で「大相撲ロンドン場所を観戦。相撲を生で見るのは何年ぶりだろう」とチェックのブリティッシュ・スタイルっぽい洗練のスーツに赤いマフラー姿の布袋が会場内でほほ笑む写真や、砂かぶり席の一段上の最前列と思われる場所から見た光景など大量にアップ。
「象徴的なパイプオルガンの前に掲げられた英国旗と日本国旗、そして『満員御礼』の垂れ幕。日英の伝統が響き合う光景は圧倒的に美しく、ほとんど現地の人々で埋め尽くされた会場は驚嘆のため息に包まれていた。」と伝えた。
自身も34年前の1991年12月2日に初めてロンドンでライブをしており、「ソロとして世界へ歩き出したあの夜を今も鮮明に覚えている」と明かし、「アルバート・ホールは、僕にとって特別な場所。人生の旅路の先に、いつかこのステージに立ちたい そう心に刻んでいる。」と記した。
また「大きな力士たちが全力でぶつかり合い、力と技で戦う迫力と、『礼に始まり、礼に終わる』武道の精神の美しさに酔いしれる」「ロンドン場所の模様は、現地メディアでも連日報道されている。力士たちがロンドン観光で見せる、土俵とは違ったユーモラスな表情も人気の的。お相撲さんって、強くてカッコいいけど、可愛いんだよな。英国中が相撲に夢中です。」とも伝えた。
この投稿には「布袋さんと相撲、意外な組み合わせで、いいですねー」「いつの日かこの会場でライブを!」「日英の伝統の融合が本当に美しい」「やっぱり…行ったんですね!」「行ってるかなー?と思っていました」など多数の声が寄せられている。
