【高市自民】黒幕が激白「自・維連立を決めた電撃40分」舞台裏「そこで完全にアクセル」両党の「仲人役」が動いた
25日の日本テレビ「サタデーLIVE ニュース ジグザグ」では、高市早苗新首相が特集された。
同番組は、自・維連立のキーパーソンとして、連立合意政策推進担当補佐官となった維新の遠藤敬国対委員長を直撃。遠藤氏が自民・高市総裁と維新・吉村代表を引き合わせた舞台裏を明かした。
インタビューで経緯を聞かれ「公明党さんが離脱する9日の日に、何の気なしに(高市氏の)体調が悪くないかなと思って、心配がふっとよぎったのでショートメールしたんです」と説明。公明の離脱は予期していたという。
高市氏と「もう1回話しよう」と方向性が合致したため「万博の閉会日にお互い(高市氏と吉村氏)の携帯番号を僕がクロスでメールで送って、40分間(電話会談を)やってもらった。高市さんも吉村さんも同じでしたね。『いいと思う。できると思う』と」と、連立に向けた道筋が出来上がっていった。
「仲人役」となった遠藤氏は「『気持ちはよくわかりました』と高市さんの話もありましたし、吉村さんも『いけるんじゃないか』と。『アクセル踏むの?』と(吉村氏に)聞いたら『是非やってください』とあったので、そこで完全にアクセルを踏み込むことを決めた」と証言。高市氏の魅力について「決断力の早さが政治家・高市早苗の真骨頂」と評していた。
