オードリー若林 3歳の長女に「やばいことが起きた」突然の行動に困惑も原因判明「あれ、良くないんだ」
オードリーの若林正恭が18日深夜に放送されたニッポン放送「オードリーのオールナイトニッポン」に出演し。最近気付いた3歳長女の変化を語った。
オープニングトークの中で若林は「娘のことでやばいことが起きててさ」と話題を切り出し、「飯食ってたら、手の辺りを『早く食べなさいよ』とか(言いながら)叩くようになったんだよ」と、娘の最近の行動を明かした。
突然の行動に「何かのマネしてんのかなと思って。『早くお風呂入りなさいよ』ってたたいてくるから、なんなのこれ、って思ってた」と困惑していたが、妻によると9月のオードリー沖縄ライブで漫才を見てからマネするようになったと判明。「幼稚園とかでやったらたまったもんじゃないから、その度に妻が『パパ以外にやっちゃダメよ、それ』とか言って」と、苦笑した。
しかし「妻がいないところだけ、『早く食べなさいよ』、『ゆっくり食べさせろよ』て、オレもやってるんだけど」と、こっそり娘と漫才を繰り広げていることを明かした。
そして「だからもう叩くのやめようと思って、教育に悪いから」と宣言。相方の春日俊彰が「それは困るよ、叩いてもらわないと」と訴える中、「あれ、良くないんだ。子供がマネしちゃうんだよ。本当に良くないと思う、暴力だから普通に」と、冗談めかしつつも父親の顔をのぞかせていた。
