武田真治 「めちゃイケ」出演「毎週、億劫だったかもしれない」→あの当時のメンバーは怖かったなぁ

 俳優の武田真治が15日夜にABCテレビで放送された「これ余談なんですけど…」に出演し、かつてフジテレビの人気番組「めちゃ×2イケてるッ!」に出演していた当時を振り返った。

 番組のMCはかまいたちの山内と濱家。武田がレギュラー出演していた「めちゃイケ」の話題になり、濱家が「武田さんが印象に残っているめちゃイケのシーンは?」と尋ねた。

 武田は「平成の初期のほうで。サイパンにとんでもない10メートルのやぐらを持ち込んで、海に。そこからロープでつたって面白く落ちる。本当に乱暴で。落ちるだけですから、人間が」とシンプルながら、やや乱暴な企画があったことを振り返った。

 濱家が「どうやって落ちたんですか」と尋ねると、武田は「どうぞって言われる前に飛び込んだ」とスタートの合図がある前に飛び込んでしまったと告白。すると周りから「撮れてないがな」「もう一回やるか」などと声があがったという。

 武田は「あの当時のめちゃイケメンバーは怖かったなぁ。時がたって離れてみて楽しかった」としみじみと話し、「毎週、億劫だったかもしれない」とプレッシャーだったことを付け加えた。

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