28年前の「伝説のドラマ」ロケ地再訪→当時22歳いしだ壱成の最新姿に騒然「若返ってる」「一周回って素敵」涙待ちで5時間の撮影秘話語る
14日のフジテレビ「昭和平成の名場面50連発!あの人ビフォーアフター」では、1997年放送のドラマ「ひとつ屋根の下2」が取り上げられた。
当時22歳で柏木家の三男・和也を演じていたのが、いしだ壱成。アフターとして50歳になった現在の姿が映された。
当時のロケ地を再訪したいしだは、兄・雅也役の福山雅治とのシーンを回想。失恋した和也が雅也に慰められるシーンで監督から涙を流すように演出を受けていたが「出ない。何しても(涙が)出ない。焦りに焦って。福山さん、ずっと待ってくれてるんですよ。ちい兄ちゃんのセリフないんですよ。ただ抱きしめて」と振り返った。
このシーンだけで撮影に5時間かかったことが説明され、結局、涙は出なかったという。
いしだのビフォーアフターにネットも反応し、Xでは「昔のドラマやってますけど ひとつ屋根の下で 当時のいしだ壱成かっこよかったな あのウサギのスカジャン欲しくて探した記憶が(笑)」「若い頃のいしだ壱成さんのお芝居は唯一無二だと思う。」「あれ、いしだ壱成若返ってる」「いしだ壱成ちょっとビジュ戻したな 当時好きだったよーー」「あら、いしだ壱成が一周回って素敵になってる」などの声が並んだ。
いしだは2022年にトルコで植毛手術を受けたことを報告している。
