千鳥・大悟 M-1初決勝は最下位「島の人たちが1人ずつ、ゆっくり帰っていった…」「親はツラかったやろうけど」
日本テレビ系「大悟の芸人領収書」が13日に放送され、千鳥・大悟がMCを務めた。
同番組は、出演者が私生活の領収書やレシートをエピソードトークとともに披露。大悟が金額に見合う面白さだと承認すれば、全額がキャッシュバックされる。
この日は、「THE SECOND」の昨年王者、ガクテンソク・よじょうが出演。
ガクテンソクは、大型賞レースを制したことでブレーク中だが、よじょうは「家族が全く興味がない…」と不満をこぼし、優勝の記念として父に買った帽子代、4万6420円をプレゼンした。
大悟は、よじょうから「大悟さん、優勝されたときとかって反応あったわけじゃないですか?」と聞かれ「わしらは、やっぱり、M-1を優勝してないし…」と述懐。
つづけて「でも、一番最初に(M-1決勝に)出たとき、ホンマに島の人たちが家に集まって。(決勝が)はじまってトップバッターで下ネタやってスベったときに、本当に1人ずつ、ゆっくり帰っていった…」と笑わせた。
大悟は「それはそれで親はツラかったやろうけど。でも、親としては喜んで」と振り返った。
千鳥は、M-1グランプリに2003、04、05、07年と決勝進出。03年と04年は連続で決勝最下位となった。
