玉木雄一郎代表 街頭演説会に「選挙本番中かと思うくらい多くの人」が集まった→JR大阪駅付近を聴衆が埋めスマホ片手に

 玉木雄一郎国民民主党代表が12日、Xを更新。11日に大阪市内で行った街頭演説会に「選挙本番中かと思うくらい多くの人」が集まったことを報告した。Xには、JR大阪駅北側付近を聴衆が埋め、スマホで玉木氏の写真を撮っている模様を投稿した。

 玉木氏は「大阪での街頭演説会には、選挙本番中かと思うくらい多くの人に集まっていただきました。政局が大きく動いています。だからこそ、国民民主党は、ぶれずに政策本位で判断し、行動します」と主張した。

 他党との協力について「ガソリンの暫定税率廃止、『年収の壁』の178万円を目指した年内の引き上げ、これらを内容とする昨年12月の自民党、公明党との『3党合意』を履行していただけるなら、協力の可能性は広がります。できなければ、可能性は狭まります」と投稿。

 さらに「また、安全保障、エネルギー政策など、国家運営に係る基本政策で一致するなら政権を共にできますが、一致できないなら政権を共にすることはできません。いずれにしても、判断基準は政策です」と基本政策で一致することの重要性を明示した。「混沌とした状況だからこそ、『誰と組むか』より、『何を成し遂げるか』が重要だし、今こそ、国民民主党の『対決より解決』の姿勢が重要だと考えます。結党5年で迎えた大きな政局の変化。だからこそ、原点に立ち返り、政策本位で判断して参ります」とし、「改めて、大阪の皆さんありがとうございます。これからもよろしくお願いします」と感謝の言葉をつづった。

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