【高市自民】自公終了→公明代表が衝撃の決裂ワード「とても首班指名で高市早苗と書けない」 自民196<立憲維新国民210=「玉木雄一郎首相」の可能性

 26年の連立関係が決裂危機にあった自民党と公明党の党首会談が10日午後に行われた。終了後に公明・斉藤鉄夫代表が「自公連立政権については一旦白紙とし、これまでの関係に区切りをつけることとしたいと思います」と「連立離脱」を表明した。

 斉藤代表は公明が「政治とカネの問題」で要求していた企業献金の扱いの規制強化について、高市自民からは「これから検討」との回答だったと説明。

 裏金問題が解決済みとする姿勢を「国民感情とかけ離れている」と厳しく批判。「我々の要望に対して自民党からの明確かつ具体的な協力が得られず、これらの改革が実現不可能なのであれば、とれも首班指名で高市早苗と書くことはできない」と述べた。

 国会首相指名では「従って首班指名では、公明党代表である斉藤鉄夫に票を投じます」と表明した。

 これまで衆院(過半数は233)は、自公が少数与党でも、自民196+公明24=220議席。野党は多数ながら、立憲民主148+維新35+国民民主27=210で自公には及ばなかったが、公明の離脱により与党は自民単独196に。

 すでに立憲民主は、立維国の結集を提案するなど動きが激しくなっており、首班指名で「玉木雄一郎」に投票する可能性が浮上している。

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