手越祐也、恋人役の及川光博は「いつでも王子様と言いたいけど…」「木陰に消えていく」 即席の「ミッチー」「ゆうや」コールで盛り上げ

 タレントの手越祐也(37)が9日、都内で10月期の日本テレビ系ドラマ「ぼくたちん家」(12日スタート。日曜、後10・30)の第1話完成披露試写会のトークイベントに、主演する及川光博(55)、ヒロイン役の白鳥玉季(15)と登壇した。

 ドラマ出演が7年ぶりとなる手越は、ゲイ役として及川の恋人役を務める。試写会前のトークイベントでは、及川が「はーい!ミッチーです!みんなで呼んでみよう!」といきなり呼びかけ、観客が「ミッチー!」と元気よく応えた。続いて手越も「さあ!みんなで呼んでみよう!せーの!」とあおり、「ゆうやー!」とコールを受けた。最後に白鳥も及川に促され、「たまちゃーん!」と呼ばれ、及川が「素晴らしいチームワークでしたね。練習したみたいだったね」とニヤリ。「お客さまを目の前にしたらミッチースイッチ入りました」と楽しげだった。

 撮影の裏話を聞かれると、及川が「雰囲気は朗らかですね、基本みんな笑ってます。たまに僕がぐったりしてます」と明かし、「大体8時間以上働くとぐったりします。12時間超えるともう黙りますね」と笑わせた。これには手越も「『いつでも王子様ですよ』って言いたいんですけど、そんな(ぐったりする)瞬間よく見てますね~」とニヤリ。「最近でこそ気温も落ち着いてきましたけど、クランクイン直後は35度とかの中のロケもあった。段々木陰にミッチーが消えていくんですよ。『あれ、ミッチーは?』って言ったら遠めですんっている」と暴露。及川が「好きな二字熟語は『冷房』です」と締めくくって笑わせた。

 今作は及川が演じる、不器用だが情に厚く、恋のために家を買おうとする50歳のゲイ・波多野玄一が、ある日偶然、「恋なんていらない」という人生も恋も冷め切ったクールなゲイの中学教師・作田索(手越祐也)と出会い、人生が動き出す物語。白鳥は2人の前に出現する、“トー横”に入り浸る15歳の訳アリ少女・楠ほたるを演じる。

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