おトキが会う前に…「ばけばけ」もうダメそうな縁談w「確定やん(笑)」「ぶち壊しちゃう」からくり人形での対面、大逆転なるか
7日のNHK連続テレビ小説「ばけばけ」は、第2週「ムコ、モラウ、ムズカシ。」が放送された。
工場の同僚たちが次々と結婚を決める中、話が進まないトキ(高石あかり)は気が気でない。傳(堤真一)とタエ(北川景子)によって、ついにお見合いが決定。旧士族となる中村家の守道(酒井大成)がやってくる。
まずはトキの父・司之介(岡部たかし)と祖父・勘右衛門(小日向文世)が守道と対面するが、守道は2人の時代遅れなマゲ姿に目がまん丸。何も感じ取っていない勘右衛門が無邪気に「跡取りになれば、このようになれるぞ」と告げると、さらにあんぐりで、トキと会うまでもなく破談しそうな気配がぷんぷんと漂った。
トキはトキで緊張のあまりカクカクとお茶を運んでおり、タエに「まるでからくり人形ね」とつっこまれる始末。果たして、初対面で大逆転となるか…。
ネットでも「あの父上、おじい様で破談確定やん(笑)」「ばけばけ婿入り&ちょんまげになってもらう言うて破談あるな」「絶対の絶対縁談上手く行かない流れ。パパとじぃじのせいで!」「時代遅れの髷に若干引き気味」「あ~お父さんとお爺ちゃんが縁談ぶち壊しちゃうのね~」などの声が上がっている。
