元TOKIO松岡、親友タレントの父親が父代わりだった 「怒られたしげんこつも喰らった」と感謝
元TOKIOの松岡昌宏が5日、TBS系「日曜日の初耳学」で、同じ事務所の親友の父親が父代わりとなってくれたと感謝した。
松岡は母子家庭。事務所に入ってからは、同い年の事務所の親友が家族ぐるみで気に掛けてくれたといい、その親友が井ノ原快彦だった。
松岡は母子家庭だったことから、自分が「お父さんと呼ばれている人と接し方が分からなかった」というが、「井ノ原の家に遊びに行った時に、家族とご飯を食べる。松岡、ご飯食え!って。頂きますって。すごい新鮮だった。そこから井ノ原のオヤジは俺を不憫と思ったのか、本当に可愛がってくれた」と振り返った。
「怒られましたし。げんこつも喰らった。薩摩の男だから」と井ノ原の父から殴られたことも。林修氏は「人生で人のお父さんからげんこつ喰らったことない」と驚くと、松岡も「そうですよね。考えてみたら、井ノ原が喰らってないのに、俺が喰らってた」と笑わせ「すごくかわいがってくれた」としみじみ振り返っていた。
